かなりごついのが出来てきました、フルで組んだら絵になりますよねーきっと(^-^)。
徐々に出来上がってきました、塗り分け時のマスキングまでの待ち時間が工事終了時間を決定します。 瞬間的に硬化すると良いのですが・・・^_^;
部品点数が多くて塗りガイがあります(^-^)
テレブームはだいぶ出来てきました。 トラックフレームの縞板がプラ製で気に入らなかったので、真鍮から切り出しました、シャキッとしていい感じです。
硬化後にマスキングをして塗り分けです、塗装面積が多いか少ないか、色の濃淡、本体の筋彫りの有無などで、どの色をベースにするのかを決めます。 色の薄い塗料の場合、明るいサフェか白を下地として処理します。
シリンダーの納期の面で御迷惑を御掛けいたしておりますが、少々お待ち下さいますようお願い申し上げます。 リペイント、テレブームの上部が塗装出来ることが判明しましたので、早速下半分をマスキングして、上部をブルーにて塗装しました。
NZGは本体に直接縞模様が刻んでありますので、サフェは吹かず、塗料のみで面を出します。 キャブなどの筋彫りのラインがつぶれないように薄めで回数を増やします。塗装直後はぼってりでも乾燥するとイイ感じになります。
塗膜が落ち着いたら、弊社オリジナル企業秘密機器その1で、3時間ほど加熱し、冷却を5時間ぐらいしますと、マスキングができるようになります。 1番ブームはアバタやグラインダー傷が多くサフェーサーを一発、お見舞いしときました。
男の黒!!!って感じでイイ感じ(-。-)y-゜゜
研磨→パテ埋め→研磨→脱脂→プライマ→塗装の手順です、何事も下ごしらえが大切です、テレブーム以外はサフパテを下地工程に追加します、テレは塗膜が厚すぎると剥離の原因になりますので、プライマと塗料のみで面を出します。弊社リサーチによると、LTM 11200-9.1は摺動部分が多いのかテレ部分にカラー塗装された機体が見当たりませんでしたので全周5分艶ダークグレイにて仕上げます。黒に見えますが、ぐれいです。
何かを生み出すエネルギーは御客様の笑顔です!(^^)! 他にない自分だけのものは誰でもほしいもの、そのお手伝いができればと思い、ザクザク剥離中です!! 今度は何ができるのでしょうねー、 剥離するとアバタやグラインダー傷が浮き彫りに!!まーいつものことですが、 剥離→ブラスト→ケレン→剥離→ブラストとこの工程を1つのパーツに約3回繰り返すと写真のようになります。
本当に、マムートはLTM11200-9.1を運ぶのに専用トレーラしか使わないのか? いや、そんなことはないはずだ!と思い作りました。かなりの迫力です、ブームだって、ウエイトだって運ばなきゃトレーラがもったいないじゃない。
ついに!ついに!!出ました!!!!(^^)! 標準色と、MAMMOET同時発売です。ロッドとチューブの比率がいい感じに仕上がっております。 伸縮調整はアウトリガーと同様にロッドの内側にネジが切ってあり、左右に回転させることで調整します。 これで、若干透け気味のプラシリンダーからポージング後に下がってこない、角度の制約も受けない完ぺきなシリンダーの登場です。
本物志向と言うより本物です。LTM 1550N実機に実際使われている現物です。建機がたまらなく好きで、実機は買えないので部品だけどもと思い、ついつい仕入れてしまいました。樹脂製ですが、重量感、質感ともにまさに本物ですね。 ルースターやジブ関係で使われています、かなりデカイです!(^^)!
お待たせいたしました!!LTM11200-9.1用ブームシリンダーとジブ用シリンダーがセットで、リープ標準色とマムートレッド、各色、来週からようやく販売開始いたします!!!