修正の嵐・・・
マスキングからはみ出た部分は研磨で落ちない分は再塗装です(+_+)
途中です・・・・・・
目隠し中です・・・
順序良く仕上げていきますが、凹凸が多いためマスキングが大変です^_^;
かなり出来上がって参りました、若干の修正は有るものの順調です。 グリーンのラインの一番上は今回ブルーです、サイドのエンジンカバーの大きさが、左右非対称なので線幅が微妙に違います(^^)。
今回は、カウンタウエイトが中央部分に有りませんので、作動油タンクをリアだけ赤にするか、白のままロゴを入れるか・・・検討中です(+_+)
徐々にパーツが上がってきました!! 塗り分け部位の選択がなかなか難しいです^_^;
マスキングが完成したら、位置の微調整のために、界面活性剤溶液を噴霧した上にシートを滑らせ、位置が決まったら、定着させます。 一番最初に塗装する部分をめくり、周囲をマスキングして塗装です、今回はすでに白が入っていますので、赤の部分をめくります。(^^)
デザイン打ち合わせが済んだら、CADでマスキング用のデータを作成します。塗装順序・部品の誤差など考慮し、余裕を持たせて作成いたします。・エクセル等で作成した原画を元に、マスキング用の線画データに変換します。・次にカッティングマシンソフトに取り込み、カッティングデータを作成します。・後は溶剤対抗性マスキングシートをセットし、カッティングです!!
大型機械のイメージが変わりますねぇ(^-^) 自分のイメージでは大型機械=黄色だったんですが・・・ トン数は違いますが仕上がりイメージです!!!
大物で、鮮やかなカラーをやっちゃいます!!!(^^) いつもながら部品点数の多さにてんてこ舞いです。
サーレンは迫力に自衛隊の匂いがします・・・(^^)
めちゃくちゃ重たく仕上がりました^_^; SL6000で耐久試験したいものです・・・・・
YCC製のディティールアップパーツを入手いたしましたので、早速バラストトレーラによる回送姿勢を再現してみました(^-^) 5段目以降のトレーラはカウンタウエイトか、敷板が乗りそうですね。
真鍮板から切り出したパーツをハンダ付けし、ひずみが無ければ、ブラストにて焼けを取り、脚付け、サフェーサで仕上げます。(現在、乾き待ちです・・・)今回、天秤は箱型ではなく、H鋼リブ型です、いろんな用途に使えるようにブラケットは多めに付けました(^^)
クレーン検査用重量パレット作成!!!今回はオーナー様の御依頼でCC8800用カウンタウエイト仕様です。(-。-)y-゜゜゜仮組・・・問題無ければハンダ付けです。
アンビリカルケーブルに、拘束具・・エヴァみたいですね。
少し、別れが寂しい気もします・・^_^;
好天にも恵まれ、フル構成にて本日無事に完成性能検査完了いたしました、作業半径1550mm重量300gで全作業問題無しでした(*^。^*)実機同様、模型も屋外で撮影すると貫禄が増しますね~(-。-)y-゜゜゜